2005年09月19日

かごの鳥より部屋の犬

↑というコラムを読みました。
日本での犬口、猫口はそれぞれ約1200万匹らしいです。
そのうち犬の6割、猫の7割が室内飼いとのこと。
昔は犬は外飼いが多かったけれど
ペット可マンションなどが増え、室内で飼いやすくなったことも
その一つの要因とも言える。
しかし、その一方で鳥を飼う人はかなり減っているらしいです。
「オウム病など人にうつる病気を持っているのが心配」
「カゴの中に居て直接触れることがせきなくてつまらない」
などという声も多いとのこと。

私も子供の頃から割と虫やトカゲ、カエルなど
平気で触れる子だったから動物は大好きでした。
子供の頃にセキセイインコなどを飼ったことはあるけれど
手乗りではなかったこともあり、
確かに直接触れたりコミュニケーションを楽しんだり
というよなことは無かったと思います。
2年前にオカメのシナを雛から育て
オカメにメロメロになってしまったわけですが、
その時までは正直言って気付かなかったんですよねぇ、鳥の魅力に。
勿論その前からもカワイイと思う気持ちはあったけれど
鳥がこんなにも表情豊かで賢く、コミュニケーションや
スキンシップもとれる生き物だったとは。
まさに目からウロコでしたね。
鳥を飼う人がかなり減っているという事実に
ちょっぴり寂しく思ったのでした。(=;ェ;=)


ニックネーム ラルクレ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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